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ハンサムネコ日記

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レース一気読みシリーズ(八ヶ岳スーパートレイル)

2019 - 04/12 [Fri] - 12:06

書くネタがないわけじゃないけど
きのうたまたまUTMFと奥三河の一気読み記事見たらよかったので
あまりニーズないのは承知で書き残しておきます。

てか…
コピーして貼るだけど

ちなみにUTMF(2014年編)は→こちら
これ自分で読んでもいいわ~忘れてきてることが書いてあるのでたまに読みたい。

そして奥三河パワートレイル2017は→こちら
前年12時間台で完走していたものの
明確に完走率が30%台だった第一回の制限時間12時間切りを目指したレース。

ちなみにこの八ヶ岳スーパートレイルは今はやっていません
諸問題で終わっちゃいました。伝説のレース




八ヶ岳スーパートレイル100㎞に向けて

今日はUTMFのエントリー開始日ですが
今のところ
私…

参加資格がありません

なんとなくわかっていたけど
100㎞のトレイルのレース完走1
70㎞以上のレース2 

どっちも俺は入ってない
UTMFはレースでは100以上走ったので
やった気になっていたけど 完走してないので0Kmです。

資格を得るためにはこの八ヶ岳を完走するしかないのですが
さみーらしいよ
112.jpg

もっと標高はあがるから
松原湖1100m程度から900m高い大河原峠は夜間だと-7~10℃くらいを予想します。

ああ
大変だ

いちお寒さは昔
苗場のスキー場でバイトをしていたので-10がどれくらいか知っているけど
風ですな問題は 風が強かった場合はヤバいかも
111.jpg
上半身はこんな感じで中には
ファイントラック
ミズノのブレスサーモのタートルネックの長袖
モントレイルの軽量ダウン半袖
ヘリ―ハンセンのレインウェア これに念のためアームウォーマー


下は
CWXの上にシャカシャカ的なもの

ほかにもいろいろと持参はします。

まあ
大変なのは土日潰すのに
エントリーが更に前日の金曜日
有休が取れない人はエントリー出来ずに参加できないとかあるのかな?

明日電車で八ヶ岳へ行って夜帰宅
土曜日の早朝に再び現地入りします。
家族の応援がある場合学校や習い事の関係で金曜日からの宿泊は現実味がなく
結局選手である僕が負担のないように電車で往復します(笑)
設定が無理やりだよね

厳しいレースになりそうです。

とにかく

頑張ってきますけど

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八ヶ岳スーパートレイルにエントリー
20時現在の100kmほぼスタート地点
野辺山の気温-3℃

あははは…

やべえね
八ヶ岳スーパートレイル

今日はお約束通りに
エントリーだけに行ってきたよ
エントリ
庶民の乗り物 普通電車

あずさ乗りてー

小渕沢までは2時間半爆睡

そして小海線
エントリ1

僕はプチ電車好きなのでウキウキ

会場まではバスでいって
エントリ2

ここへ並ぶだけで電車で現地へ

そして明日は家族も連れて行くので一度帰宅

帰りは
南アルプスが
エントリ3
山の陰になって白いラインが出来ていて綺麗だった。

現地の昼間の気温はちょうど冷蔵庫の中という感じです
東京の冬と同じくらい もしくは夏の富士山山頂と同じ感じ
ただし…夜は

ああ
恐ろし

プランとしては日没になって視界が悪くなる前に出来るだけ進む事

あとはきっちりゴールする事


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八ヶ岳スーパートレイルの必要カロリー
なんでも
100km走るのはたぶん7000kcalくらいいるんだよね
それでもって
人間が1000m登るのにはたしか800kcalくらいだったか?


エントリ5

ホントかね?
ならば今回は10000kcalは必要

たしかに富士登山超お腹減る

おかわり富士でたぶん5000~7000kcal
やったかな夏に
ゆっくりだとそんなにお腹が減らなかった
そのギリギリのラインをつければいいんだけど出来るかな?
富士山だとわかるんだけど

ジェルとか高いから
秘密兵器で
ハチミツ
フラスコに詰めて
コーヒー
僕はここのところ普段コーヒー飲まないから
カフェインが激しく効く事がわかったので
これも持っていく

450kcalの羊羹99円4個 
もちろんジェルも少しあるけど 間はこれでつなぐ

121102_2147~01


コーヒーの利尿とかもろもろご意見はお受けしてません(笑)


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八ヶ岳スーパートレイル100kmの部【速報】

無事に完走しました。
ちょっと卑屈になりかけていたけど
UTMFの挑戦権をゲットしました。
八ヶ岳す5
きつすぎて楽しすぎたこのレース
100km地点を越えて、残り1時間を過ぎて現れた激下り
マジに3回発狂した

コース自体は
後半特に70km以降は地獄で
氷点下の寒さ
ハイドレの飲みモノが凍る
路面凍結
最後の小さい山とおばちゃんが軽くいっていた山が
1900m付近まで登り
稜線の付近はおそらく-5度くらいの中 30分近く吹きさらしの状態が続いた事
100kmのレースなのに
おかしな看板
八ヶ岳す6
100kmレースの100km地点?
しかも山頂だし
雪が舞ってるし 地面凍ってるし

一番驚いたのは
300人近くいたはずの参加者がみんなどこへ行ってしまったのか?
レース終了30分を切ってギリギリのゴールをしたのに
総合で36位
男子33位
年代別14位…16時間31分

完走率はどうなってるんだ?

最後にラップです。


八ヶ岳す4


八ヶ岳す
八ヶ岳す1
八ヶ岳す2
八ヶ岳す3



長かった


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八ヶ岳スーパートレイル 詳細1

僕はこの大会結構好きです。

気温に関しても数日前に前線が通過して冬型になって冷え込む事も考えられていたし
何より夏の間 寒い富士山で鍛えていたので僕にとってホームのような条件だと思いました。

スタートは清里駅8時

やつ2
久しぶり天子の試走以来のレイラさんにも会えて

8時におよそ300人弱がスタート
yatu.jpg

駅を出てザーッと下ります。
最後尾からのんびりとスタートしたのですが
ざわついたと思ったら先頭集団ごと数百人がミスコースで折り返してきます。

結果

一気に先頭集団に

やつ3
ざっと数えて僕たちは10番以内に躍り出た!

その後はまず第5エイド(100マイルでの表示)の平沢峠へ向けて飯盛山を登りだします。
景色が素晴らしい
やつ4
緩やかな登りです。
でも先は長い早歩きで
景色を楽しむ
やつ5
走れば走れます。

遠く南アルプスは北岳付近が冠雪していました。
やつ6
八ヶ岳もくっきり
やつ7
やー
俺このレース出て良かったなあ~
そんな幸せな気分に包まれながら
飯盛山を下山
第5エイドがあれ?

何もないじゃん…
旗が数本だけ見えるけど

通過

100マイルだけのエイドなのか?


ここからはJR最高地点野辺山を通過

緩やかな林道に入ります。

やつ8
このへんの話ね

八ヶ岳スパー…和んだ
やつ9

地図では急な登りに見えますが
3kmの1マスで150mくらいの登りなので ちょうど富士登山競走の中の茶屋に向かうような程度の傾斜
得意な感じ
キロ7程度の感じで歩かずに走ります。
結論から言うと この林道をしっかり走った人だけがゴールできたんだと思う
なぜなら
はじめの関門41km地点の関門閉鎖がスタートから6時間後
ほぼフルマラソンの距離と松原湖までたぶん1000m程度は登る事を考えると
トレイル以外の区間は(ほとんどだけど)走らないと第1関門で終わります。

登ってる時に考える事
富士山 馬返しならばこの強度ならば1時間半とか
須走りならば何キロで何分とかカラダがわかっている
須走りでの20%以上のロード区間をしっかり走り込んで鍛えた効果がしっかりと
心の余裕として効果を発揮しました。

そして
林道内貯水池エイド(第6エイド)
ありゃ…
これだけ?
飴とチョコがパラッと10個程度
パワーバーのウェハースに手を伸ばすとエイドのスタッフから
みんなそれとるなあ~って
にやけるスタッフ

えっ?口に出す私
顔にもたぶん出た


だめなん?


足りねーよって言ってた(笑)
あの~たぶん100kmの半分より前ですし まだこれから100マイルの人もたくさん来るのでは?
そう思って
寒い中頑張ってくれてるのは感謝ですが

いちお顔見て出発


それでも楽しかった~
いろんな人と話しながら進んだ
だいたいどこからですか?
となるのだが静岡ですと言われた後
静岡ですかー
じゃ
ここまではと言った瞬間

自分が今どこを走っているのか忘れた
あれ?
今俺どこを走ってるんだ?
15秒くらいわからないくらいに集中して走っていた
えーっと八ヶ岳ですよね
思い出して笑った

字多い?
読んでる人大丈夫?


自分が今どのあたりにいるのかを確認するために
ほかのトレイルのレースに出てる人の話を聞くと
たとえば上野原8時間ですとか
キタタン7時間ですとかなると自分の位置の適正値を計れます。

松原湖までずっと緩やかに下ります。
それでもここで脚を使ってはいけません
抜かれても気にせずにマイペースで進む

4時間52分くらいで
第1関門松原湖に到着
やっぱりこのレース厳しいな これだけしっかりと走って関門1時間前
ここで半数がいなくなると思いました。
そんな事を考えながらお腹を満たしてるところ
やつ1
ホントに考えてるよ
ずっとみかんなんか食べてないよ

やつ10
結局ここに20分近くいた
家族に預けてある補給とウェアを入れ替えて再び
次の関門八千穂レイクに向けて出発しました。



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走るブログがいっぱい



八ヶ岳スーパートレイル 詳細2

松原湖には20分近くいた
42km近く走って太ももが張り出していたけど
休んで しっかりとストレッチをかけると復活した

レース当初からの一番の目標
作戦!
8時にスタート日没は5時半くらいか?
明るいうちに無理しても距離を稼ぐ 出来れば大河原峠への12kmの登りを明るい状態で登りたい
ハセツネ UTMF
数少ない夜間走行のレースで 暗闇ではパフォーマンスが3割は落ちます。

やつ12

松原湖から八千穂レイクまでは13km
ここの区間は楽しかった

結構歩いたんだけど
ネコさんですかと話しかけられた山鍛冶屋さんといろいろと話したんだけど
すごい人でした ヒマラヤに10回以上行ったとか
7500mだかの話とか
滝を登っていて40m滑って滝つぼに落ちたとか
死にかけた話をたくさん聞いて 50代の方だったんだけど
生かされてると言う話になったので

僕も
すごくそう思ったので 
ここまできたらちゃんと生きてくださいねとか
なんかそんな話で(笑)
岩を登るとか僕の中ではないんですよね~なんて 
僕は怖いの嫌いだし 痛いの嫌だし

別の世界の話だと思ったけど尊敬しました。



そうこうしていると
今度は女性がずっと登りでぺ―サーとして僕たちを使っている雰囲気で
やがて話しだしました。
若い子
トレイルはじめてなんですよ~
ウルトラは何回も出てるけど10時間台とか はじめてのトレイル
100km この寒さ
この人も偉人です。
たぶん2位とかなったんじゃないかな?

そんな楽しい時間を過ごしてると第7エイド
八千穂レイクに到着

やつ11
家族はスタートを見送って滝沢牧場で馬に乗ったりして
松原湖で僕を見送って 再び八千穂レイクで僕のサポート
ここでも15分くらいのんびりした
沢山の人に先に行かれたけど そんなのいいんだよ
自分の体の調子
そこと向き合いながら完走すればいい
時間はまだ10時間あった
ここまでの54kmに7時間くらい
残り山とはいえ50km弱で10時間ある
このへんではみんな第1関門抜けたらゴールさせてくれる設定なんだね
そんな呑気な事を話して進んでいた。

やつ13
なぜかとても僕は元気だった
家族のサポートがあって
ここでは防寒着一式
ライト
食料
万が一のためにすべての考えられる装備を背負った
これは正解だった
あと
僕の最近の秘密兵器 アイスコーヒーのブラック
普段あまりコーヒーを飲まない僕には
コーヒーのカフェインが激しく効果がある事を最近知った

このエイドを離れると大河原峠(2100m)まで25km
おそらく途中で夜になる
家族のサポートはさらに先の95km地点 40km先だ

本当のレースが始まる
僕の足は不思議と元気になり
コース上に雪なんかが見えたりする中
やつ14
こういう状態ってことはすでに氷点下なのかな?
まだここから700mは登る感じ
しかし上がった僕の気持ちは抑えが効かなくなりそうで
下りとはいえ60km過ぎにガ―ミンが4分台になるのを必死に抑えた
やつ15
もう
テンションが上がってしまって
林道内のはずだった第8エイドがとても手前に移動していて
大河原峠まで20㎞近くもエイドがないという状況になっていたけど
なんかもう そんなことはどうでもよくて

気持ちよくなって
エイドをほとんど素通りしてトレイルに入ったところで
八ヶ岳す5
なぜか絶叫した


つづく



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八ヶ岳スーパートレイル 詳細3

トレイル区間に入って
なぜかペースはガクッと落ちてしまった。
なんでか
やつ12
この図の25~37が大河原峠の登り
登りに入ったのは16時半くらいか 
思ったよりも早く暗くなってきて まわりの人とも顔が見えないと話しずらくなってきた
とにかく明るいうちに峠に出来るだけ近く
ペースダウンしているまわりのランナーを尻目に僕は急いだ
全部は無理だけど半分は走った
女子のトップの選手にも会ったが一言二言交わして先に登った そんな感じで進んでいたけど
なんか寒くなってきて 空を見ると星空がとても綺麗で
なんだか座ってちょっと休もうと思って ちょっとの間休んだんだけど 
それがよくなかったみたいで カラダは冷え切って
あっという間に数人の選手が先に行ってしまった みんなたぶんこの30分くらいで抜いてきた選手
やつ16

慌てて持っていたダウンを中に着こんで進み始めたけど
なかなかカラダは暖まらずにどんどんペースは落ちた
ゆっくりでも進み続けるんだった…
でも
今度は呼吸を意識的に上げて酸素を沢山取り込むように 大げさな呼吸を繰り返すと
カラダが再び暖まって またペースはあがってきた

このあたりで100マイルの平澤選手に抜かれた
いつもの短パンだし寒いじゃん

やがて長かったトレイルを抜けてロードに入ったのだが
そのロードに看板はなく
見落としたのか? 前後にもまったく選手もいない 抜かれた選手はどっかヘ行ってしまった
やー
あってるのかなあ~不安になってきて数百メートル戻ると 次の選手がこちらへ向かっているのがわかったので
再びUターンして先を目指した
すると遠くから声がして

大河原峠ですー

女性の声がした

助かった

ここでは味噌汁や暖かいものポテチやいろんなものがあった
やっとエイドらしいエイドにたどり着いた
ハイドレはホースの部分がこちこちになっていたので エイドの飲みモノをかなり飲んで
そう長くいるとまたカラダが冷えるので
次の関門女神湖へ向けて走りだすことにした
やつ19

ここまで79km
女神湖までは12kmの下り1時間半くらいと見たけど
思ったよりも長く2時間半かかって女神湖へ
目の前にエイドが見えたが200mくらい
すると
エイドへ行くのに湖を1周しろという…

えーーーーーーーー

やつ21
昼間ならまだしも
夜間真っ暗な湖を1周
意味なかった…

女神湖のエイドは さらに充実しており
豚汁だっけ?
おにぎりとかテントの中で沢山食べた
不思議とこの時90km進んでいるのにUTMFの山中湖37km地点と疲労が同じくらいだな~と感じた
体力がついたのか
麻痺していたのか トレイル区間が少なく上下の揺さぶりがない分 コースとしては楽なのかも
時間はきついけど
到着が20時45分くらい 関門閉鎖が22時なので
やはり
思ったよりも余裕はなかったけど 残りはわずか10kmくらい
2時間くらいかな ゆっくり行っても
そう思ってまた15分くらいのんびりしたテントの中だし

ここでまた山鍛冶屋さんに会ったけど
ちょうど出発するところだったのと気持ちにゆとりがなくなっていて ほんの一瞬話して
先に行かせてもらうことにした

その後はもうゴールは確信して
大河原峠まで俺は頑張った
ご褒美だ歩け
そんな悪魔のささやきに負けて 歩き通した
このあたりで脳みそが疲れてきたのか 道路の矢印が残像として
ずっと暗闇に現れてくるようになって気持ちが悪かったけど 白樺湖になんとか到着
ここのエイドは3分くらいだけ居て
モンスターエナジーあったけど
もう飲む余裕なかったというか 寒くて冷たいものは…
そんな感じでした。

特に夜間 スタッフの人たちは氷点下の中 声をかけてくれて
誘導をしてくれて 非常に助かったし いつもにないくらい1人1人しっかりとお礼を言いながら
進むようになっていた

最後のエイドを出ると
もうあと6kmくらいと思っていたので
スピードアップスキー場の登りで4~5人の選手をパスしてグイグイと登った
上を見ると ちょうど月が昇ってくるところで やはり星空がとても綺麗で
たまにライトを消して空を見上げたりした
すると

変な看板が
八ヶ岳す6


100kmのレースに出てるつもりだったけど(笑)

長~い稜線の区間?
が終わってやっと下りはじめるころには103kmになっていた
う~ん
地図上は105kmがゴールだけど
あと2~3kmで500m下るのか…
やつ22

時間は制限時間1時間前になろうとしていた
余裕だと思っていたけど 
うしろにも沢山抜いてきた選手いるけど
これやばいな

僕の焦りをあざ笑うかのような
岩場の足場の悪いかなりの下りが続いた 僕は周りに誰もいないのはわかっていたので
安心して発狂した 3回

まにあわねーじゃなーか!
ふざけんなよ
1人で叫んでいると うしろからライトが見えたので静かにしていると
あっという間に100マイルの2位の選手が下って行った
冷静になった だって早いんだもん
僕が遅いのは僕の問題

やがて
ロードに出てゴールまで5分と家族に連絡するも…
またロードが長い

もういいや
淡々とゴールを目指し
ゴール手前で家族を発見
やつ20
15時間台でゴールしたいと思ったけど30分も遅れたけど
ゴールにたどり着きました。

 やつ23

このレース
過酷だけど もう1度出たいかも
同じ時期の開催
でも60kmでいいかな
寒さに耐えるレース 個性的でいいんじゃない?

ただ…
運営上の問題点は特に事前の告知の部分
次回以降~ 開催されるようであれば少し改善があったほうが安心だと思います。

ロードが多いのと時間が厳しいので100kmに関してはキタタンのような要素が強く
後半最後の10kmが一番厳しいという 進めば進むほどきつくなるコース
楽しかったです。

特に寒い中サポートしてくれたスタッフの方たち そして家族にも感謝したいです。



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八ヶ岳スーパートレイルの完走率

昨日出てました。
このレースの過酷さ 
伝説だ…

100マイル 26.9%
100km  29%
60km  75.2%

100kmだけど ここに入れてよかった。

リザルト

第二関門 女神湖から10km2時間程度と見ていたのが
距離は17km
3時間半かかっていた…
噂には聞いていたOSJの距離のアバウトさが 今回はないんだと感心していたら
105kmとはアナウンスあったけど更に3km長かった
ここが命取りになった選手も多いのでは?

第二関門89km地点を通過した人が99人と聞いていたけど 
残りの17kmなのに 
完走者は71人
通過した人のゴールまでの完走率も70%程度

そもそも100kmとなっていたので
残り10km3時間余裕と思って 
それでいてゴール出来なかったという人が たぶん沢山いるんだろうな


それとやはり
第1関門ですでに半数近くは脱落していた模様


ゴール後71kgだった体重が2日後には76kgを越えて
あのしゃぶしゃぶまでは水分しかほとんど取っていないのに
足がパ―んと浮腫んだまま
そのまま いまだに戻らない件…


凹むわ…

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プロフィール

ハンサムネコ

Author:ハンサムネコ
1972年生まれ AB型
ベストタイム
1500m
5:02:58 09ナイター陸上
3k
10:49 09新宿シティハーフの3kの部
5k
18,46  09横田駅伝5kの部
10k
40:46 09立川・昭島マラソン
ハーフ 
1:27:03 10香川丸亀ハーフマラソン
フル 
3:06:0 14東京マラソン
富士登山競走 3:53:57

15年前に自転車でカナダ横断しました。昔話~ 今はマラソン。

スティッチベスト

5km 20:46 10km 43:17 ハーフ 1:32 フル 3:29:14 チャレンジ富士五湖72km 9:21:17 四万十川 60km 6:55:31 チャレンジ富士五湖100km 12:28:57

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